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ここでは「マイクラーク」の使用上の注意事項(2)について説明します。
この操作は、マイクラークのUSBが装着されたサーバー機に関する内容です。 クライアント端末には関係ありません。
マイクラークは、リムーバブルメディア(USBメモリ)上で動作するWebアプリケーションであり、USBを挿しかえるだけで他のPC上で作業を継続できるという、非常に可搬性に優れた特徴があります。
この利点を十分に活かすためにも、USBの挿入・抜去の際は、以下の点に注意するようお願い致します。
マイクラークのリムーバブルメディア(USBメモリ)を、PC(サーバー機)のUSBポートに挿入する際は、PCが起動してOS(Windows)が立ち上がってから行うようにしてください。
PCの「BIOS設定」に含まれる「起動デバイスの設定」によっては、USBポートにリムーバブルメディアが装着された状態ではOSが起動できなくなる場合があります。
こうした状況に陥った場合は、電源ボタンの長押し(15秒以上)を行い、いったんPCの電源をオフにして、USBポートからリムーバブルメディアを取り外してください。
その後、電源ボタンを押して、PCを起動させてください。
「BIOS設定」の知識のある方は、起動デバイスの選択順を変更して、「USBからの起動を行わない」設定に変更することで、この不具合を解消できる場合があります。 ただし、こうした設定項目が準備されているかどうかは、お使いのPCおよびBIOSにより異なります。
マイクラークで使用しているUSBメモリは、記憶媒体としての「フラッシュメモリ」を内蔵しています。このため、安全な停止を行わずに抜去するなどの取り扱いをすると「スパーク」や「静電気」等により故障する可能性があります。
またノートパソコンなどに装着したまま持ち運んだりすると、外力が加わって挿入部が変形したり接触不良を生じて動作しなくなる場合があります。
こうした不具合を避けるためにも、使用後はUSBを安全に停止させ、抜去して保管することを推奨します。
WindowsXPの利用中、画面右下の「ハードウェアの安全な取り外し」が見つからない場合は、システムUSBの直下にある「Q」フォルダを開き「00 USBの取り外し」をクリックしてください。(USB認証キーの場合は、「Q」フォルダでは無くUSB直下にあります)
「ハードウェアの安全な取り外し」画面が表示されますので、取り外すUSBを選択して「停止」ボタンを押し、確認画面で「OK」ボタンを押してください。
その後、停止したUSBを抜去します。
「安全な停止」が出来ないときは
「マイクラーク」の動作中に、システムがスリープしたりスタンバイモードに入った場合、「02 終了」バッチを実施しても、Apacheのプロセスが終了しないケースがあります。 この状態になると「ハードウェアの安全な取り外し」を実施しても「動作中のため取り外しができない」旨のメッセージが表示されて、USBの抜去が出来ません。
この場合は、以下の手順を実施してください。
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