紙カルテ代行入力システム「マイクラーク」
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[目次]
その他の情報(1)
ここでは「マイクラーク」のその他の情報(1)について説明します。
iPadからプリント出力を行う方法
クライアント端末としてiPad2を使用する場合の情報です。
iPad2から印刷を行う場合、AirPrint対応プリンタという「専用プリンタ」を準備する必要があります。
しかしマイクラークでは、通常の診療業務に使用しているネットワークプリンタの利用を想定しており、Apple推奨のAirPrint対応プリンタを別に準備するのでは不便です。
このため、サーバー機に設定されているプリンタ(通常の診療業務に使用しているプリンタ)を用いて、iPad2から印刷可能とする方法を紹介します。
iPadからプリント出力を行う方法
Windows機の準備
- まず最初に、サーバー機に iTunes をインストールします。
iTunes の最新版は アップルのWebサイト からダウンロードしてください。
- 次に、共有するプリンタを設定します。
ウィンドウズ画面左下の「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択します。
- コントロールパネル画面で「プリンタとその他のハードウェア(WindowsXP)」または「デバイスとプリンターの表示(Windows7)」を選択します。
- WindowsXPの場合、ここで「インストールされているプリンタまたはFAXプリンタを表示する」を選択します。
プリンタ一覧が表示されるので、通常業務に使用しているプリンタを選択し、左列の「プリンタのタスク」メニューから「このプリンタの共有」をクリックします。
- Windows7の場合はプリンタを選択して「右クリック」から「プリンタのプロパティ」を選択します。表示されたプロパティ画面で「共有」タブを選択します。
- WindowsXP、Windows7とも、プリンタのプロパティ画面「共有」タブから「このプリンタを共有する」を選択します。
- プロパティ画面の「適用」ボタンをクリックして設定を反映します。
続いて「OK」ボタンをクリックしてプロパティ画面を閉じます。
- 最後に、AirPrint対応ドライバのインストーラをダウンロードします。
AirPrintInstallerPack.zip(約960KB)
- ダウンロードしたファイル(ZIP圧縮ファイル)を解凍(伸長)して、生成されたフォルダの中にある「installer」バッチファイルをダブルクリックして実行します。
- コマンドプロンプト画面が立ち上がり「AirPrint for iPad共有プログラム」が表示されます。
インストール開始の確認メッセージが表示されるので、「y」を入力して「Enter」キーを押し、インストールを開始します。
- インストールが実施され、AirPrintサービスが開始されます。
- サービス開始時に、Windowsのセキュリティ警告が表示される場合があります。
警告が表示されたときは、プログラム名称が「AirPrint For Windows」であることを確認のうえ「ブロックを解除する」を選択してください。
iPad2からの確認
iPad2のブラウザ(Safari)画面を表示させます。 Safariのメニューバーにあるアイコン(ブックマークアイコンの右隣りにある、四角から矢印が飛び出しているアイコン)をタップして「プリント」を選択します。
プリンタの名前の欄に、上の手順で共有設定したプリンタが表示されていればOKです。
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