紙カルテ代行入力システム「マイクラーク」

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その他の情報(3)

ここでは「マイクラーク」のその他の情報(3)について説明します。

将来の拡張について

2011年07月現在、マイクラークはサーバー機にWindowsPC(WindowsXP、Windows7)を使用するWebアプリケーションであり、クライアントとしてWindowsPCとiPad2、およびPSPが利用可能となっています。
ここでは、将来の拡張について紹介します。

将来の拡張について(タブレットPC、Android端末、Nintendo DSi、etc.)

マイクラークは、基本的にはWebアプリケーションですので、クライアント側はブラウザ環境があればアクセス自体は可能です。
ただ、生活習慣病療養計画書など、厚労省指定の様式で印刷することが必要な書式もあるため、利用可能なブラウザを限定している状態にあります。

また、開発する側として、LANに接続可能な全ての種類の端末(Linux端末、Macintosh端末、各種タブレットPC、Android端末から、Nintendo DSiなどのゲーム機)において、洩れなく検証して動作確認することは困難であり、そういう意図からマイクラークの動作環境・仕様を限定しています。

Opera miniについて

OperaブラウザのiPad向けバージョンである「Opera mini」は、Opera社のサーバーを介して画面描画を行っているため、LAN内に限定されているマイクラークを表示させることは出来ません。

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